京都府京丹後市網野町は、東経135度の子午線が通る日本最北の町。
静御前の出生地としても知られています。
この静御前にちなんで、網野町生野内団地のうち、約29,000uの一番頂上に位置する国営農地約8,000uに、桑の苗木から育てた桑が
「しずの桑」です。
しずの丘桑園では、良質な桑を育てるため、年2回の土壌調査を行い管理をしています。
また京都工芸繊維大学名誉教授・北野實先生を専属指導者にむかえ、畑作りから収穫まで手厚いご指導を頂いております。
平成19年9月、しずの丘桑園は有機JAS認定圃場を取得し、又、有機農産物加工食品の生産工程管理者の認定を受け、20年3月に小分け業者の認定を受けました。
また、桑葉粉砕および他の加工製造は、有機農産加工食品JAS認定工場で行っております。
これらの事により、桑葉の生産から加工・小分けまで自社で有機対応できるようになり、より安心・安全な桑茶を皆様にご提供できます。 |