丹後乾燥野菜

- 京都の奥座敷丹後の野菜
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平安建都1200年前から、京都には各地から朝廷や寺社への献上品として多くの高品質野菜が集まりました。
京都は、夏は暑く冬は「京の底冷え」と言われるほど寒く、季節の寒暖差の大きい風土のため、豊かな地下水と肥沃な土質に恵まれています。そんな風土と、農家さんの創意工夫が加えられ都の食文化を支える優れた野菜が生み出されました。
京野菜の8割を生産している丹後地方。多くの京野菜生産量を出荷する丹後地方は、大自然の下から美味しい野菜を生みだしています。
- 規格外品の丹後野菜を用いた乾燥野菜の開発
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当社では、そんな丹後地域で栽培された野菜を乾燥野菜にしようと開発に取り組んでいます。
丹後の農家さんで収穫したけれども曲がっているなどの理由で規格外となってしまった野菜、また、収穫された後の葉が多く捨てられています。味や品質は規格野菜と全く変わらないのに・・・。
この野菜たちを有効消費しようと考え付いたのが乾燥野菜です。
乾燥野菜と言えば、伝統的な切り干し大根、かんぴょう、干ししいたけなどがあげられると思います。他にも、葉物野菜ホウレンソウなどや根野菜ニンジンなども乾燥野菜に適した野菜は数多くあります。最近、お菓子コーナーなどで野菜を乾燥させた「野菜チップス」なるものもよく見かけます。
野菜というものは、乾燥させる事によって水分が抜け、栄養やうまみが凝縮され増します。
当社は大根の葉、かぶらの葉、にんじん、よもぎ、ブロッコリーを検討中。葉物野菜中心にを乾燥、粉砕を行いお茶や補助食品として販売を目指しています。2010年度は大雪に見舞われ、思うように野菜がとれずに農家さんも、当社も困り果てていましたが、自然には勝てません。気候だけで無く、シカなどの動物に野菜を食べられてしまうという被害もあります。
大自然の下で育てたおいしい野菜を、桑の乾燥技術を駆使して乾燥しています。
自然野菜の味をそのままに乾燥していますので安心してお召し上がり頂けます。







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